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フレッツ光・ADSLの障害・NTT東日本

とても便利で、いろいろ楽しめるNTTのフレッツですが、障害に悩まされることも多いですよね。
工事などを行うために、NTTフレッツから事前にお知らせがある障害もありますが、突発的な障害が起きてしまうと、問い合わせも集中するのでなかなかつながらないし、かなりストレスを感じます。
フレッツの映像サービスなら、障害が起きてもおとなしく復旧を待てますが、フレッツのひかり電話を日常的に利用していたりすると困ってしまいます。
映像サービスやインターネットは障害にすぐ気づきますが、電話の場合はなかなか気づきませんよね。
これまでで最大のフレッツの障害は、影響エリアで言うと2007年5月15日に発生した障害でしょうか。
神奈川、千葉、埼玉、東京(一部地域)を除く「NTT東日本エリア」で発生した障害で、フレッツサービスとひかり電話がつながらない状況になりました。

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フレッツ接続ツール障害や故障

東日本エリアは17の都道県をカバーしていますので、実に14都道県におけるフレッツのサービスが停止しました。
ひかり電話に至っては、110番や119番などの緊急機関への電話もつながらなくなりました。
公衆電話でも、緊急機関への電話だけはお金がなくてもつながるのに・・・・。
この障害で、Bフレッツ約152万契約、フレッツADSL約163万契約、フレッツISDN約17万契約、ひかり電話約73万契約というたくさんの契約者に被害が及びました。
翌日には復旧し、障害の原因も明らかにされました。
IP伝送装置ハード故障が発生し、部品を交換した際の情報書き換えが処理容量を超えたため、停止してしまったのだそうです。
素人考えではありますが、これ、十分予測できる障害に思えるのですが・・・・

フレッツのひかり電話

フレッツは利用していても「ひかり電話はまだ安定していないように見えるから、導入を見合わせている」という声が多く聞かれます。
毎日のように障害情報が出ているようでは、確かに会社はもとより個人で利用するのも考えてしまいますよね。
ひかり電話以外の映像コンテンツやインターネットなども、特にマンションタイプでは乱れが気になります。
これからフレッツがもっと改良されて、使いやすく、障害なく利用できるようになるといいですね。

フレッツの障害